からたくブログ

大学卒業後、大阪で5年半サラリーマン(通信業)をした後にアフリカ(ナミビア)で1年間ボランティアをしました。2008年12月に日本に帰ってきたら、(希望する)就職先が無く将来を考えて(考えぬいて)、2009年5月から国家資格取得を目指しています。
(いちおう)東京都内(八王子市)に区分所有の築18年(購入時)のワンルームの激安マンション(駅から徒歩13分)を(家賃の支払いを無くすために)現金で購入。そこ(夢のマイホーム)を拠点として、勉強を始めました(もう後戻りできません)。将来の夢の(目指せ)年収1億円の為に難関資格(?)と言われている「不動産鑑定士(試験は7月末)」の最短(1年間)取得(2010年合格)に向けて(毎日ブログを更新しながら)日々勉強に励んでいます。

<< 面白い形のニンジン | main | 複雑な心境 >>

自己満足の勉強に終わらせてはいけない

例えば、「今日は10時間机に向かって勉強した」これで勉強した気になるのは自己満足の世界であります。


何か新しい知識を得て、勉強になった、と思うのが真の勉強なのではないかと思います。


なので勉強に長い時間を費やしても、何も残らなければ意味がないのですよね。


ある講師が口をすっぱくして言っていた「受験勉強は暗記レース」の意味が分かりつつあります。


単に暗記って言うと、否定的な意見もあります。
暗記って、やってみると、すごく難しくて、特に暗記が苦手な頭の構造の持ち主である私にとっては、無理としか言いようがありません。
暗記するにも、体系だって暗記しなければならないと感じます。


そして意外と頭に残っていることもあったりと、不思議です。

間違いないのは、楽しいことは覚えているけど、辛かったことは次の日には忘れている、という構図と同じ様に、何かインパクトがあって気になったことや、なるほど、と思ったことは覚えているが、無理矢理覚えようとしたことは、意外や意外、すぐに忘れてしまうのです。


そんなことで、勉強は時間じゃない、というのは間違いなく確かなことであるけれど、自分に合った勉強法を見つけるにも、無駄な時間を費やして発見する必要がある以上、その勉強に対する無駄な時間も大事だったりします。


結局は、やっぱり暗記レースなのだと思うのだけど、どのように暗記するのか、どのように知識を身に付けるのかがポイントになるのでしょう。
勉強・資格 | comments (0) | trackback (0)

Comments

Comment Form